滲む眺め

2008/06/19(木) 19:42:19 [日々] #

四袋

時々わづかな雨滴に気づくが、降るといふほどではない。

ボート

泥濘から、ぷつぷつと泡の弾けるやうな音が聞えてくる。目をこらすと、にはかに夥しい蟹が蠢きはじめる。

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最初の写真に有る袋は、線路に石礫を敷くときに使っていました。石を詰めた袋を重機で吊り上げ、袋の底をバーナーで炙って穴を開け、石を撒きながら移動させていました。
小さなカニも、夥しい数集まるとうるさい物なんですね。

2008/06/19(木) 22:04:16 | URL | クマ [ 編集]


静かな場所で気づく音です。
音に気づけば、そこ一面に生き物がゐるのに気づくことになります。

2008/06/21(土) 00:07:43 | URL | 汐 [ 編集]

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