2008/05/31(土) 23:52:57 [日々] #

川

雨にけぶる景色を期待して、山のはうへ出かけてみた。

川

谷間の緑は濃く、水は雲を映し白く光る。

瀧

川へ注ぐ小さな瀧。

岩

雨が強くなる。

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Comment


ううう、グッとくる作品です。汐さんは本当によく見て撮ってらっしゃる。
風景写真も風景以上のものを感じる。私も「目力」を鍛えなきゃ。。。

2008/06/01(日) 08:06:00 | URL | つくちゃん  [ 編集]


私は風景写真を撮つてゐます!
小さい画面、薄暗くて手ぶれが避けられない、雨で視界が悪い、で、単純な形を探すことになります。
木々の茂りも川岸の花も美しいのですが、荒れた感じになつてしまひます。川しか撮るものがない。
表現の幅の狭い機材を使ふことで、かへつて見えてくるものがある、のかな。

2008/06/01(日) 12:38:44 | URL | 汐 [ 編集]


INSTAXの画角はこのように使うと言う良い例ですね。
最初の2枚は目がくらみそうな高さですね。

2008/06/01(日) 23:40:11 | URL | クマ [ 編集]


左右は広角と言へる画角ですね。しかし小さい写真です。この装置を通してこその物の見方をするのです。

橋の上からですから安心してくらむことができます。

2008/06/02(月) 18:13:16 | URL | 汐 [ 編集]


インスタントフイルムの色合いが何とも渋くて郷愁を感じる雰囲気です。
デジタルはくっきり鮮やか、渋く淡い色調とは別物です。

2008/06/11(水) 11:13:21 | URL | nanbuya [ 編集]


デジタルカメラの場合、設定にもよりますが、それぞれの画像ごとに画像処理をほどこして出力するので、平均化される傾向があります。
ぼんやりした眺めでも、コントラスト、彩度、カラーバランス、シャープネスといぢつていけば、ずいぶん変ります。
見た目をよくするために、作つてゐる部分が大きい。

その場面に関係なく同じ過程で処理をするインスタント写真を使ふことで、状況の違ひ(光と温度)に対して敏感になれると思ひます。

2008/06/12(木) 11:20:22 | URL | 汐 [ 編集]

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