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2007/02/18(日) 23:46:45 [雑談] #

氷のための橋

ちよつと前のベストセラーに『マディソン郡の橋』といふアメリカの小説があつた。映画にもなつた。簡単にいふと、田舎の農家の奥さんが亭主子供の留守に間男した話である。上等な話とは思はなかつたが、その男の描写は面白い。職業写真家で、雑誌(ナショナル・ジオグラフィック!)の仕事で、その地方にある珍しい橋を撮影に来たのである。さほど大きくもない木造の橋だが、屋根と壁がある。車庫か倉庫のやうで地味といへば地味なものである。ニコンに三脚をつけて撮るところなど、詳しく書かれてゐる。有名なので今さら、なんだが、橋にカメラをむけると思ひ出すくらゐには、印象に残つてゐる。

赤い橋

Polaroid SX-70 + SX-70 film ; Spectra Pro + Image film

Permalink | Comment: 4

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橋というのは素晴らしく絵になる物体ですね。

2007/02/19(月) 21:06:38 | URL | にこぺん [ 編集]


さう言へば浮世絵なんかにもよく描かれてゐますね。支へるための構造がむき出しになつて、宙にあるわけで、目を引きます。
鉄塔などもさうでせうが、あれは縦に延びて奥行きが物足りない。

2007/02/19(月) 21:38:22 | URL | 汐 [ 編集]

平和かな
橋を自由に撮影できるんも平和のおかげ。
不自由な法律ができる前に撮影しておこう。
 某永世中立国などは、町へ入る全ての橋に爆薬が仕掛けられてるとの事。
 私の住む地域はJRが溝の中を通っていて跨線橋が在ります。面白くないコンクリ橋ですが、溝の斜面に橋の跡が残る所も有ります。最初の町の姿を想像して1人面白がって居ます。

2007/02/21(水) 09:59:55 | URL | クマ [ 編集]


平和ボケで実感はありませんが、全くその通りでせう。戦争映画では橋をめぐる攻防が繰返し出てきます。徳川幕府は橋を架けさせなかつた。
恋愛の舞台になるだけの物ではない。

橋の跡はよくありますね。架け替へで道をふさぐわけにもいかないので、同じ場所に造ることがむしろ少いやうで。鉄橋が多く作られるやうになつたのは大正からか。「第一世代」の橋の跡が土手や川底に残つてゐますね。

2007/02/21(水) 12:03:21 | URL | 汐 [ 編集]

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