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西アフリカのすすき

2006/11/10(金) 00:20:08 [日々] #

芒

Fujifilm Fotorama MX800 + FI-800GT Film

犬山の「リトルワールド」にある西アフリカのカッセーナ族の家、と言はれてもよく分らないが、とりわけ奇妙な家である。解説はあるが、ここに人が住むありさまは、まして日本の秋を背景にしては想像しにくい。

影b

階段c

d入口

壁

時間をかけて眺めたが、口では説明しにくい造りの建物で、これを理解するには、あつた場所・住んでゐた人々の、自然環境、仕事、家族制度、宗教まで理解しなければならないのだらうな、といふことだけ分つた。それにしても、この家に暮してゐた子供も、こんな光と影に様々な獣や魔物の姿を見出して、面白がつたり、怖がつたりしたことはあつただらう。

Permalink | Comment: 2

Comment


こんばんは。
光と影のつくりだすさまざまな形は、もはやアートですね。すごい。
どのような建物なのだろう、と、想像してしまいます。

2006/11/12(日) 19:27:34 | URL | 蓮井 [ 編集]


こんばんは。
誰でも見られる博物館の常設展示なので、あへて全体の紹介はしませんでした。「リトルワールド」は名古屋から1時間位のところです(私の家からはもつとかかりますが)。蓮井さんのところからは遠さうですね(推測)。でも西アフリカよりは近い。それに現地でも残つてゐるかどうか。楽しめて勉強になる、お勧めの場所です。
すでに何度か見てゐるのですが、この日の影は鮮烈でした。それが太陽の動きとともに、刻々と変化していく。でも気づいた人は少ないでせう。建物そのものの形があまりに不思議で、まづそちらへ目がいきますから。

2006/11/12(日) 21:37:44 | URL | 汐 [ 編集]

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