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顯證

2006/08/09(水) 23:41:48 [日々] #

松に月

月が美しかつたが、写してあまり楽しくない。これなんか別に太陽でも、かまはないではないか。雲がないから、人工の燈火でも同じ。目に見える大きさで、月が月らしく写つてゐる写真は、意外と難しいのか。

元よりポラロイドカメラで本格的な夜景は難しい。一番使へるカメラ(690)でも、レンズはF8、露出時間は15秒まで、感度がISO600、ミラーでの光量損失もあるだらう。(剥離式は別)

(8月28日追記:Spectra Pro は2分間までの手動設定またはバルブによる露光が可能である; '07年7月16日追記:SX-70等でもバルブ撮影をする方法はある)

海に月光が反射してゐるところも写した。ゴーストが派手に出てゐる(上のはそれを予期して月を真ん中にしてある)。それはそれとしても面白くない。月の高さ、雲の条件がよくて、そこに船でもあれば何とか。月の出始めから待つしかないが、そこまでする気は今のところ、なし。

海に月

600フィルムでは月は黄色く写ることが分る。これがSX-70フィルムならば青くなる。ただし、感度が低いからさらにやりにくい。

Polaroid 690 + 600 film

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