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裂け目

2008/06/23(月) 19:13:44 [日々] #

裂け目 浮子

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竿の向きに

2008/06/22(日) 21:38:39 [日々] #

港

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滲む眺め

2008/06/19(木) 19:42:19 [日々] #

四袋

時々わづかな雨滴に気づくが、降るといふほどではない。

ボート

泥濘から、ぷつぷつと泡の弾けるやうな音が聞えてくる。目をこらすと、にはかに夥しい蟹が蠢きはじめる。

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磯遊び

2008/06/18(水) 20:51:44 [日々] #

磯1 磯2

磯3 磯4

磯6 磯5

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さらに無ければ無いで

2008/06/16(月) 23:59:31 [即席写真論] #

花 根元

11/06のSX-70フィルムだが、まだいける。フィルムの箱は風船のやうに膨らんでゐたが。同時期のものでカメラの中が大洪水になる場合もある。開けてみないとわからないものだ。何種類かのポラロイドフィルムで、あとしばらくは当りか外れかの籤引を繰返すことになる。でも外れなら外れで、それによつて見えるものもあるのである(と言ひ張るしかない)。ならば、さらに無ければ無いで、となるのかどうか。

日本でも、ポラロイドフィルム製造存続のための署名活動をしてゐるグループがある。

以下は少し広い視野でみた話。写真とは大量消費が前提の工業製品である。基本的に、いはゆるnicheとして生き残れるものではない。発明以来さういふ道具なのである。技術は、社会的有用性を失ひ、大衆の嗜好に合はなくなれば、捨てられる。効率・経済性に勝るものが残る。美しさや「味」は二の次である。たとへば、世界で最初に実用化された写真技術、ダゲレオタイプは、それより美しくはないが廉価で扱ひが簡単な技術に、あつといふ間に取つて代られた。写真の歴史は捨てられた技術、技法の墓場だ。

ポラロイドが藝術、表現の手段として優れてゐることを、最も積極的に示してきたのは、ポラロイド社自身、あるいは、ランド自身だつた。藝術家を支援し、一大コレクションを作り上げてきた。その志は販促以上のものがあつたのだらう。しかし、それだけを目的にフィルムを作り続けるわけにはいかない。

と、大きく言へば、ポラロイドが消えるのは必然なのだが、まだそれなりに惜しむ声もあるし、必要としている仕事もあるわけで、もうしばらくはどうにかならんのか、とは思ふ。

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何かの跡

2008/06/15(日) 19:44:33 [日々] #

小径

この道を通つた人の最後はいつだつたか。まだ草の勢ひはさほどでもない。

跡1 跡2

何かの跡があつた。見たのは初めてだが、何なのか判らないわけではない。

跡3 跡4

今日は雨が降らない。

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引返した場所で

2008/06/12(木) 21:30:30 [日々] #

流木 石

時計を見ながら、戻らなければならない時まで歩く。ここまでかといふ所で、あまり考へずに。

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