スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告] #

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Permalink | Comment(-)

足跡

2008/02/28(木) 22:39:22 [日々] #

鳥居の影

社 注連縄

風向 渚

杭 足跡

Fuji 800X + FI-800GT film

スポンサーサイト

Permalink | Comment: 2

干潟に影

2008/02/25(月) 23:45:38 [日々] #

干潟 干潟

干潟 干潟

何のために立ててあるのか考へたが、よく分らない竹竿の列。富士壷が取りついて、それ全体で一種の海の生物のやうにも見える。

干潟

Fuji 800X + FI-800GT film

Permalink | Comment: 2

白の中の影

2008/02/24(日) 16:38:03 [日々] #

氷上

Polaroid I-zone + Pocket film(expired)

Permalink | Comment: 2

桟橋の跡、何かの跡

2008/02/22(金) 19:01:01 [日々] #

桟橋跡

形からしてここに桟橋があつたやうだ。かつて渡船があつたのだ。

何かの跡

桟橋の近くにあつた何かの跡。

何かの跡

かけてあるロープはすぐそこの小型定置網につながつてゐる。使ひ道はあるのだ。

Polaroid Joycam + 500 film(expired)

Permalink | Comment: 2

壁の周辺

2008/02/21(木) 21:06:22 [日々] #

壁 粉

錆

Fuji 800X + FI-800GT film ; Polaroid SX-70 + SX-70 Blend film

Permalink | Comment: 0

立つてゐるだけ

2008/02/19(火) 22:33:52 [日々] #

灯台 テトラポッド

たまには向う岸のない海へ行く。さつきまで波乗りをする人たちがゐたところまで砂浜を歩く。

かつて電柱 漁網

動かされぬまま捨てられたもの、またあるべき場所へ帰されるもの。

漁船 道具

Polaroid SX-70 + SX-70 film(expired)

Permalink | Comment: 3

いつからそこにあるのか

2008/02/17(日) 00:04:58 [日々] #

湾 階段

砂 石

Polaroid SX-70 + 600 film

Permalink | Comment: 2

ポラロイド オランダ工場の人々

2008/02/15(金) 01:05:16 [写真集] #

Polaroid op polaroids

ポラロイド600フィルムの箱には Made in The Netherlands by Polaroid(Europa) B.V., Enschede. と記されてゐる。スペクトラフィルムもさうである。かつての500フィルムもさうである。オランダのエンスヘデには、ポラロイドのインテグラルフィルム製造の中心的な工場があるのである。

ちよつと前に、Polaroid op polaroids(2005) といふ写真集を手に入れた。副題に Vestiging Enschede in beeld とある。ポラロイド社をテーマとしたポラロイド写真集であり、特にエンスヘデなのである。文章はほとんど全てオランダ語で書かれてゐる。社内や地元向けに作られたのか。工場のなかで働く人々が、製造設備など工場の様子とともに描かれてゐる。

簡単な説明があるが、何しろオランダ語だからよく分らない。とにかくフィルムを大量生産する工場である。建物の横には巨大なタンクがある。資材置場がある。薬品の調合をするであらう大きな釜のやうなものがある。金属板を巻いたものがあるから、フィルムカートリッジに仕込むバネもここで作る。電池は外から部品として入つてくるみたいだ。フィルムを作り、組立てる工程ごとに機械がある。何をするものか分らないが、いろいろある。検査係がゐる。事務員がゐる。倉庫番がゐる。ここでは作られてないピールアパートフィルムの箱も見える。I-zoneの箱詰めもやつてゐる(ちなみにI-zoneフィルムはメキシコ製)。配送の基地にもなつてゐるのだ。会議をしてゐる人がゐる。食堂もある。社員たちの顔を撮つたポラロイドが一面に貼られた壁がある。

働いてゐるのは比較的年配の人が多い。中心なのは四十代から五十代くらゐ。若者は少い。職人の風貌である。立派な人たちに見えてくるのは、こちらが Polaroid-addict だからかもしれないが。この本が出たのが2005年で、ポラロイド社の経営が一度行き詰つた後になる。経営悪化の一因に、従業員の高齢化で労賃が上がつたこともあると、どこかで読んだ。「卒業アルバム」ではなからうが、何だか先を見越して、記念に作つた感じの本なのだ。写真の説明には一人ひとりの名前もある。彼らは、今ごろ万感の思ひでフィルムを作つてゐるのだらう。

写真の撮影者として、三人の名前と顔写真が載つてゐる(Klaas Schipper、Marcel Geerdinck、Eric van Ham)。Schipper氏のサイトがあつた。彼はエンスヘデの写真家だ。

Permalink | Comment: 2

落日に

2008/02/12(火) 23:27:25 [雑談] #

針金 日没

富士フィルムにポラロイドの代りにフィルムを作つてほしいとの声が出てゐるけど、金を積んで注文するならともかくも、富士の商品として出せといふのはいかがなものか。富士は自分の顧客(フォトラマやインスタックスを使ふ人)に対する責任を果たすことを優先するだらうし、さうあつて欲しいと私は思つてゐる。署名を集めてゐるのを見ると、ポラポラ言ふ前にインスタックスを使へよ、と呟いてしまふのである。

どうせならコダックに言つてみたらどうか。当初ポラロイドは自社の工場を持たず、注文によつてコダックが製造してゐたといふ話を読んだことがある。実はコダックこそ、最初のインスタントフィルムのメーカーだつたか。偉大なアメリカの写真文化を守るといふ意義もあるかも。しかし例の経緯を考へると、もつと無理な話。

Polaroid SX-70 + SX-70 Blend film

Permalink | Comment: 11

キャタピラの傍のロープ

2008/02/11(月) 20:58:10 [日々] #

drum wire

rope

そろそろ汐干狩の季節

Fujifilm 850E + FI-800GT film

Permalink | Comment: 0

| HOME | Next Page »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。