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踏切で

2007/02/19(月) 22:26:24 [日々] #

踏切

自転車に乗つたままの、小さな暇潰し。ファインダーも見なかつた。このシャッターは思つたより早く切れる。妙な収まり具合だ。

Polaroid I-zone + Pocket film(expired)

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2007/02/18(日) 23:46:45 [雑談] #

氷のための橋

ちよつと前のベストセラーに『マディソン郡の橋』といふアメリカの小説があつた。映画にもなつた。簡単にいふと、田舎の農家の奥さんが亭主子供の留守に間男した話である。上等な話とは思はなかつたが、その男の描写は面白い。職業写真家で、雑誌(ナショナル・ジオグラフィック!)の仕事で、その地方にある珍しい橋を撮影に来たのである。さほど大きくもない木造の橋だが、屋根と壁がある。車庫か倉庫のやうで地味といへば地味なものである。ニコンに三脚をつけて撮るところなど、詳しく書かれてゐる。有名なので今さら、なんだが、橋にカメラをむけると思ひ出すくらゐには、印象に残つてゐる。

赤い橋

Polaroid SX-70 + SX-70 film ; Spectra Pro + Image film

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片隅で

2007/02/15(木) 22:57:09 [日々] #

壁の孔 ペンキが壁に

夕方になり、さらに風が強い。港の船も揺れる。出漁前の準備をする人たちに遠慮して、片隅をうろうろと。

積まれた箱 干物

駐車場の真ん中、ひとつだけの棚の上に、小さな旨さうなものが干してある。売り物といふより、仕事のあとのお楽しみなのか。

梯子とその影 板壁

港を外れて進むと、風に砂が混じつて、どうにもならない。波からの飛沫さへも頬に感じて、木立に囲まれた小さな神社へ駆け込む。

防波堤の残照

Polaroid 690 + 600 film

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制限のなかの自由

2007/02/12(月) 22:47:36 [雑談] #

煙草屋 倉庫

タイトルだけ思ひついたが、あんまり面白いことを考へたわけではない。好きに撮るといつても自分が出来る範囲、機械で可能なものから選んでゐるだけ、と云ふくらゐのことだつた。

軽トラック 格子窓の家

Polaroid 690 + 600 film ; Fujifilm Fotorama Slim Ace + Ace film

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飛ぶやうに

2007/02/08(木) 00:02:07 [日々] #

漁船

港には造船所が必ずひとつはある。

赤い箱 箱

使はれなくなったもの、まだ使ふもの。

電球 倉庫

鵜

Polaroid 690 + 600 film

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以後期限切のみ

2007/02/06(火) 00:21:20 [カメラやフィルム] #

壁

二月になつた。これでSX-70フィルムは全て有効期限を過ぎた。写真の歴史に残る日だつたか。しかし当然まだ使へるし、売られてさへもゐる。保管を万全にして「末長く」使はうといふ人もゐるはずだ。昔話になるのは、まだ先なのだらう。

Polaroid SX-70 + SX-70 film(expired)

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野積みされた平らな物

2007/02/04(日) 22:03:53 [日々] #

路地 黒い家

遠くもないが近くもない町を歩く。道も家も整理されきつてゐて、面白くない。

瓦1 瓦2

川に面して埠頭があつて、風が強い。そこに積まれたものを見物する。

板

Fujifilm Fotorama Slim Ace + Ace film

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干潮の河口

2007/02/02(金) 22:14:40 [日々] #

泥濘

これが逆様になつてゐるところの見た目が好ましいと、前々から思つてゐる。家にあるだけのものを逆立ちさせてみたことがある。子供のころだが。

樋門

Polaroid SX-70 + SX-70 film(expired)

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